Experience私について
大 平 伸 一 (オーヒラシンイチ)
経歴
現 在
(株)きさくやメディア推進部所属・仙台オフィス勤務
2011年
きさくや所属・仙台放送報道部配属
FNN東松島支局長に着任 東松島市、石巻市、女川町など沿岸部を中心に東日本大震災の被災地を4年間取材 仙台放送県政キャップ、報道デスクなどを歴任
1999年 日本映画監督協会入会(現) 2003年 日本アカデミー賞協会入会(元)
1990年 電波倶楽部ディレクターを経て 1991年 シナリオハウス設立 多数のテレビ番組、テレビCMを手掛ける
1986年 広告代理店・旭通信社企画制作室プロデューサーを受任
1985年 初めて動画撮影に挑んだテレビCM「HONDA CLIO宮城」(監督 榊原光裕氏)が仙台広告大賞TV部門大賞を受賞
1983年 イベント情報誌の記者兼カメラマンを経て仙台写真工房入社 写真家・佐藤 英氏、磐井 滋氏に師事 広告写真や雑誌「Woody」「別冊太陽」「HotDogPRESS」などを担当
1982年 東北福祉大学福祉心理学科除籍 寺山修司氏の愛弟子 秋亜綺羅氏のもとで文筆修業
1980年 宮城県工業高校インテリア科卒業 進学のため上京するも経済的事情でやむなく中退 その後、東北福祉大学福祉心理学科入学
1962年3月18日 宮城県仙台市青葉区上杉に生まれる
おもな作品
FNSドキュメンタリー大賞・大賞受賞「負げねど!津波~被災旅館再生記」 撮影・構成・演出(仙台放送)
FNSドキュメンタリー大賞・特別賞受賞「ママはいないけど~東松島市 震災遺児の5年」 取材・撮影(仙台放送)
スーパーニューススペシャル「あの日の校庭に誓って ~大川小学校 遺族の日々」 構成(仙台放送)
スーパーニューススペシャル「明日も生きていく~被災介護職員の自問の日々」 撮影・構成・演出(仙台放送)
ETV特集「ジンタは心の行進曲~北村大沢楽隊」 取材・構成・演出(NHK Eテレ)
いがらしみきお製作・クマガイコウキ監督作品 劇場映画「大感傷仮面」プロデューサー ほか

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シナリオハウスについて
こんにちは。演出家・放送作家の大平伸一です。シナリオハウスはかつて法人でしたが現在は個人事務所として、脚本や演出、AI動画の作成などを承っております。アーティストが一人で活動しているにもかかわらず、グループやバンドのような名前を名乗ることがありますが、要するに現在のシナリオハウスはアレと同じです。私一人のソロ・ユニット、それがシナリオハウスだとご理解いただけると嬉しいです。
一方で私は、映像制作会社きさくやの社員でもあります。こちらでは主にテレビ番組やイベントなど、一人では賄いきれない分野を手掛けています。ですから、番組制作やCM制作など、トータルでご依頼いただける場合は、きさくやにて対応させていただきます。北海道から沖縄、さらには海外まで、制作経験豊かなスタッフが揃っておりますので安心してお任せください。
昨今のテレビ業界は、分業化、細分化が行き過ぎた結果、企画からキャスティング、撮影、編集、完パケなどすべてを引き受けられるプロダクションが少なくなりました。ほぼ絶滅危惧種ともいえる「番組制作をワンストップで受注できる」制作会社は、いまや東北にはきさくやくらいしか無いのかもしれません(※あくまでも個人の見解です)。もちろんテレビに限らず、WEBや、企業動画、配信など映像に関するあらゆるご相談に応じられますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
皆さまとのあらゆる出会いに感謝を込めて…
Ohira shinichi
